『DIY 自分で作る』
自分で作る。楽しいし、結構おいしかったりする。
| そば打ち 【そば通のお店】日本カタログショッピング 美味しいそば屋は、値段が高い!そして、量も少ない。、材料からこだわり、最高のそばを食べさせてくれるのだから仕方がないことではある。しかし、1人なら良いが、家族で食べようと思うと、ひとり一人前では済まずに、とんでもない出費になってしまう。 最近観光地などでは、そば打ち体験が人気を集めている。房総の大多喜にも人気のそば打ち体験教室がある。参加して、自分で打ったそばを食べてみると、ビックリするほど美味しい。もちろん、プロの最高のそばに比べれば劣るのだろうが、自分で打ったというひいき目もあり、最高に美味しく感じる。 自分でそばを打つポイントは、水の量、経験と道具。最初は、どうしてもあせって水を入れすぎ失敗してしまうが、気長に混ぜること。季節や湿度によっても微妙な違いがあるので、経験によって調整が必要。水の量を間違えなければ、ある程度のレベルのそばができる。多少値は張るが良い道具をそろえることも大切。 美味しい蕎麦屋で、舌を鍛え、経験を積み、腕も鍛え、家族に美味しい蕎麦を振舞ってはどうだろうか。もちろん、自分で食べるのが楽しい。
【そば打ち】 そば打ちは、そば粉に、水を加え、練って、のばして、たたんで、切ればOK。非常に単純な作業だが、それぞれが奥深く熟練を要する。そして、手際良く、こなさなければならない。 とは言え、難しく考える必要はない。蕎麦屋を始めるのであれば、たいへんな修行が必要なのだろうが、家族で楽しむのであれば、何とかなるものだ。ぜひチャレンジしてほしい。うどんのように太くなっても、麺が短くなっても、美味しい物は、美味しい。かなりの部分が、素材でカバーできてしまう。 | ||||||||||||||||||||||
| 手作りビール 手造りビールの草分け。 知り合いの家に遊びに行ったとき、ご主人が手作りしたというビールをご馳走になった。一瞬、「???」となったが、飲んでみると、本物の味である。のど越しさわやかで、グビグビのむビールとは違うが、しっかりと味わえるビールだ。最近のビールは、価格競争が先行して、本物のビールは、一部を除き、地ビールか、輸入ビールにしか期待できない。であれば、自分で作ってしまう手もある。 ビール作りには、ビール瓶と、発酵させるタンク、栓を打つ道具、それとビールの素が必要。缶に入ったビールの素を酵母で1次発酵させ、ビール瓶に詰め2次発酵。3週間ほどで完成。手間もかからず、1本あたりの単価はとても安い。ワインも同様に簡単にできる。上級者は、素をアレンジして、オリジナルのビールも作るとか。簡単に美味しいビールを作ることもできるが、奥の深い趣味にもなる。ビールの素もいろいろなタイプがあり、それを飲み比べるだけでも楽しい。
| ||||||||||||||||||||||
【ビールの素】 手作りビールは、基本セットを揃えれば、あとは、好みに応じて、ビールの素を選ぶだけ。消耗品は、王冠と消毒用のエタノール。ビール作りの副原料として、砂糖と美味しい水。あとは、ビール分が必要。ビンビールを2ケースほどの飲み干すのが大変だが、それだけでOK。 ビールの基には、コクのある黒ビール、ライトなメキシカン、フルーティーなものなど、好みに応じて試してみたい。上級者は自分でアレンジすることもできるとか。 |
40代からの挑戦ブログ
























