『フィットネス器具』
『ダンベル』 ダンベル体操でダイエットなんて流行ったけれど
| 流行したからということではなくてトレーニングの基本はダンベル。マシンと違って自宅でも簡単にできるのが良い。動ける身体を手に入れるを目的にするのであれば、プレートを取り外せるタイプで、トータルで10kgあれば十分。最初は、2~3kgくらいから無理のないところで始めたい。トレーナーの指導があればベストだが、それがかなわない場合は、ビデオや本を参考にして、鍛える筋肉を意識して。基礎知識なしに自己流で始めるとフィットネスにならないばかりか筋肉を傷める原因にもなり危険、要注意! トレーニングにちょうど良いクラス 鍛えたいのであれば、筋肉に多少の負荷が、かからないと意味がない。ダンベルトレーニングを始めて、最初は無理をしたくないので2kgくらいで試してみる。筋肉がほぐれると、2kgでは鍛えた感じがしない。軽すぎて、トレーニングしている感じがしないのだ。少しずつ増やして、筋肉を慣らしていく。一気にウエイトを増やすのは危険だからだ。5kgを越えたあたりで、ずっしりとトレーニングしているなという気分になれる。現在、6kgのウエイトを使っているが、これがちょうど良い。海で、自由に動く体を維持するのが目的。筋肉をつけるよりも筋持久力をつけたい。20回程度は持ち上げられる重さが良い。筋肉をつけたいのであれば、10回程度で限界の来る重さが良い。個人差があり、本やビデオを参考にしてほしいが、10kgまで増やせるタイプであれば、ボディビルダーを目指さない限り、使い勝手がいいのではないだろうか。ちょっと心配なパワーのある方は15kgでどうだろう。 【15kgタイプ】 【10kgタイプ】 ラバーでコーティングされているタイプは、床に傷をつけづらく安心。価格は高いが、デザインの良い対応も捨てがたい。部屋に置くものなので、カッコいい方が良いに決まっている。 入門用、女性向きの優しいダンベルはこちら 鍛えるというには、優しいダンベル。ただし、ダンベルトレーニングつまりウエイトトレーニングではなく、ダンベル体操にはちょうど良い重さと優しさ。ダンベル体操は、ダンベルで適度な負荷を加え、刺激を加えることでフィットネス効果を高める体操のこと。エアロビクスもいいが、筋肉に刺激を与えて、筋肉を維持することが、動ける体作りには必要なこと。
| ||||||||||||||||
自宅で簡単フィットネス 自宅でトレーニングするには、ヨガマットが便利だ。ところがこのヨガマット、塩ビ製だったりするので、素材が良くない。おまけに臭いが気になる。そこで、オススメの新素材のものを紹介。 ヨガマットの上で、腹筋、腕立て伏せの定番も良いが、チューブやフィットネス用のボールを使うと、トレーニングに幅が出る。チューブもボールも安いものだが、フィットネス効果は抜群だ。小さなボールを腰の後ろに置いて行う腹筋のトレーニングは、最高にきつく、効果抜群。 | ||||||||||||||||
| 【ネットショップ】 ■フィットネス器具などは、ネットショップでそろえると便利。信頼できる店も増えているので、お気に入りのショップを見つけてほしい。
|
40代からの挑戦ブログ