エイベックスさんのサイトでご紹介頂きました
アーティストやクリエーターのこだわりを伝えるコミュニティブランド FaVORITEX 4月の特集
「FaVORITEX meets 70% ECO LIFE recommended by テリー伊藤」で松の力をご紹介頂きました。
「FaVORITEX meets 70% ECO LIFE recommended by テリー伊藤」で松の力をご紹介頂きました。
とは、favorite=大好きなもの、お気に入り、愛用のもの
+
exclusive =ここにしかないもの
extra =極上の
expert =熟練したひと
extraordinary =特別の
eximious =卓越した
avex =エイベックスとご縁のある という意味だそうです。
インタビュー紹介抜粋です。
テリーさんならではの、ラフで気負わないエコライフのススメ
ここ数年で、エコに対する造詣が深くなってきているというテリー伊藤さん。
わかりやすくエコを解説する書籍の執筆といった本格的な活動のほか、日常生活のちょっとした
シーンの中でも、まな板を塩で洗う、20km以内の距離は自転車で移動するなど、多彩に
エコアイディアを取り入れているそう。
ロングインタビューでは、地球環境も日々のちょっとした楽しみも、どちらも大切にしたい人に
ピッタリの気負わないエコスタイルのススメから、テリーさんご自身の深い人生観までをたっぷり語っていただきました。
また、テリー伊藤さんとFaVORITEXが厳選した、お役立ちアイテムも掲載。
まだあまり知られていないけれどとても優秀なエコグッズたちは、環境をとことん守るだけでなく、作り手のこだわりや想いがたくさんこめられています。
100%エコ、よりもちょっと気軽な、70%エコライフ。
気になるものを上手に取り入れて、地球にも自分にも優しい生活を始めてみませんか?
と、こんな感じで始まるインタビュー内容はとても共感できる内容のことばかりでした。
「たとえば、お風呂場で身体を洗って、シャンプーして、リンスするでしょ。
自分はキレイになるけど、そこで垂れ流されたリンス入りの水の中を魚は泳がなくちゃならない。
沸かしたお湯を流すことで、水温が高くなっている部分もある。そういうことを考え始めてからは、
少し意識が変化してきた。カッコつけてるわけでもなんでもなく、日々の中で少しずつできることがあれば
いいなって、いつも意識している.」
この文章に、以前若いお客様から頂いたメールを思い出しました。
お掃除嫌い、特にお風呂掃除がお好きでなかったそうです。
"松の力"で身体を洗ったついでに、お風呂掃除をされた時、なぜ掃除が嫌いだったか
腑に落ちたそうです。
自分が負ける(肌が弱く、合成洗剤で荒れてしまうことを、このように表現されました)ような 害のあるもので、掃除して、流れた先を考えると、無意識に罪悪感を感じて嫌いだったと気付かれたそうです。
ほんの少し、使うものや、行動が変わると気付いてゆけることは沢山あります。
結果、大きな流れを創ってゆくことにもなるのではないでしょうか・・・
「愛・地球博」のフランス館にあった"この地球は誰のもの?"という言葉が強く印象に残られたそうです。
養老孟司先生の言葉を引用された、「一日に5分でも10分でもいいから、空や花、川や星とか、
人間が作ったもの以外のものを見てほしい。そういうものを見てると、人生観が変わってくる。」との一文に、心がガサガサしてくると花さえもゆっくりと味わうゆとりを無くしがちなことを思いました。
ロングインタビュー、じっくり楽しみました。
そんな思いの方に"松の力"をオススメ頂き、とても嬉しいです。
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