サーフィンチャレンジの最近のブログ記事

2週間ぶりの海。

ゆっくり寝てしまって、海に着いたらもう7時。

海にサーファーは、アウトに1人。

何分か観察するが、全く乗れない。

ワイドに早い波が一気にブレイク。
乗れる気がしないし、チャレンジしても無理そう。
カレントもきつく流されている。

インサイドは、ボヨボヨで、ブレイクしていない。
スープで、練習することもできない。

今年はどんな波でも練習してきたが
今日は、入るだけ無駄な気がして、チャレンジせず。

今日はゆっくりと身体を休めよう。

目が覚めたら6:20.
ちょっとお疲れか。

どうしようか迷うが、すぐに支度して海へ向かう。

海に着いたのは7時過ぎだが
どんよりと曇って、気温も低いので、人はいない。

海は、おとといよりも荒れて良くないように見える。

アウトに1人サーファーがいるようだ。
そして、もう1人、入って行った。
こちらは、波打ち際で、練習するようだ。

見ていても仕方ないので、波は良くなさそうだが、とにかく海に入る。

そして、アウトに向かう。

おととい同様カレントがきつく、なかなか出られない。

今日の波はとにかくひどい。
前から来る波。
斜めに来る波は当たり前。
なんと、沖に向かって波がブレイクしている。

試しに、スープに乗ろうと思うが
前後左右の波がぶつかり合い、ボードが安定しない。

アウトに出るしかない。

しかし、あと25mがとても遠い。

何度かあきらめそうになるが、なんとか、アウトに出られる。

一度アウトに出るととても平和だ。

じっくりと波を待つ。

30分以上待っただろうか。
最初のチャレンジ。

1本目 立ち上がると思ったほど掘れていない。
 緩やかな斜面が、目の前に続いている。
 これは面白い!
 と思った瞬間、掘れてきて、ボードが加速する。
 急な変化についていけず、ボードだけ先に行ってしまう。
 めちゃくちゃ悔しい。
 最高に楽しそうな波だった。

2本目 テイクオフしようと思うと、目の前に人が。
 この悪条件の中、サーファーは数人しかいない。
 この広い海で、2人一緒に、この場所に入ってこなくても・・・
 あきらめる。

3本目 さっきあきらめた波と同じような波。
 思い切ってテイクオフ。
 おとといの再現フィルムのようだ。
 胸サイズの波をまっすぐに下り、
 下りきったとことろで、パワーがなくなり終了。

そのまま上がることにする。

本数は乗れないが
以前であれば、一本も乗れなかったと思う。
確実に進歩はしているのだろう。

6時前に海に着く。

海に行く途中で昇ったばかりの太陽がきれいだった。

しかし、海は、ぐちゃぐちゃ。

今は微風だが、前の日の強風が影響しているようだ。

海には、インサイドのスープで練習するサーファーが一人。

と思ったが、アウトにも人がいる。
ぐちゃぐちゃで良く見えない。

パドルアウトしていく。
ぐちゃぐちゃだが、ブレイクしているのはアウトの一ヶ所のみ。
すぐに出られるだろうと思ったが、カレントが強い。
離岸流に乗らないと出られないパターンだ。
インサイド気味で乗ろうかと思うが、ぼよぼよで乗れない。

なんとしてもアウトに出ないと。

離岸流を探りながら、パドリングを続ける。
目の前25mくらいのところで一気に崩れる波。
もう少しとがんばるが、気がつくと50mくらいに離れている。

一瞬波がおさまったと、ダッシュする。
目の前が開け、回りに泡がなくなる。
出られたかと思うが、
次の瞬間、目の前に大きな波が続けて押し寄せる。

また、アウトまで50m。

そんなことをしているうちに、うまく離岸流に乗ることができる。
目の前が開けたら、息を切らしながら、必死にパドリング。
アウトに出られても、心配なので、もう少し沖まで行っておく。
そこで一休みだ。

でも、離岸流のあるところでは
気がつくと、ブレイクポイントからどんどん沖に流されているので
ポジション確認が必要。

今日は、一本乗ったら、アウトに戻ってくる気力はなくなりそうだ。
がんばって、何度も乗るほどの良い波でもなさそう。
インサイド気味で、だらだら崩れるパワーのない波か
サイズはあるが、ワイドに一気に崩れる波だけ。

とりあえずサイズのある波には乗りたい。

右に、左に、アウトに、インサイドに、ポジションを移動しながら
良い波が来るのを待つ、そして波を追いかける。

波は、厚くて、サイズはセットで肩くらいか。
厚みがあるので、でかく見える。

で、今日は、一本のみ。

肩くらいの波でテイクオフ。

一気にまっすぐ下り、やったーと思わず右手を突き上げ
ターン・・・。

できればよかったが、折りきった瞬間
両サイドは、すでに真っ白。

そのまま、まっすぐ乗っておしまい。

1時間かかったけれど、この日、一番大きなサイズの波の乗れたのでOK。

こういう波に乗るには、まだまだ経験不足だ。

この涙と思うと、その次の波が良い。
次の波がいいと思うと、最初の波が良かった。
もっとしっかりと直前まで波を見て、
波の状況に応じてすばやく対応できればいいのだが
ある程度、先読みして体制を万全に整えないとテイクオフできない。
これも練習しかないか。

朝、5時起床。まだ薄暗い。

家を出る5時25分ころ、ちょうど日の出だろうか。
朝焼けがきれいだ。

日の出が遅くなると、朝の目覚めが遅くなる。

身体が自然にリンクしているのだろうか。

海に着くと5時50分。

サーファーは2人のみ。

風波で、面も荒れて、波数多く、
しかも、ワイドにブレイクしている。

波をチェックしに来たサーファーが、次々にほかへ移動していく。
しかし、今日は遅くなれば風が強くなる。
早く入ったほうが良い。

入ってみると思った以上にサイズがある。
セットで大きな波は胸くらいあるだろうか。

でも、ダンパーではないので、何とかなりそうだ。
1本目 ももサイズの小波。でも、上手く立てず、手が離せない。
 手を離したときには、スープになっていた。
 まっずぐ乗っておしまい。
2本目 角度45度位の感じの良い波。サイズもも程度で手ごろ。
 しかし、なぜか、立ち上がり波を見てチャンスと思った瞬間腰が引け失敗。
3本目 パドリングして波を追う。掘れたところで、テイクオフ。
 斜めに、足元を見ないで上手く立ち上がる。
 乗った波が、前の波に追いつき、厚くなりパワーがなくなる。
 そこを持ちこたえ、前の小波でもう一度テイクオフ?
4本目は小波狙いをしたら、ほとんどスープライド。
5本目は3本目と同じ。波数が多く、間隔が狭いので、
 乗った波が前の小波に追いついてしまう。
 それでも、それはそれで面白い。
6本目 波が変わってきた。掘れて、ダンパー気味に。
 今日は、上手く、斜めにテイクオフでき、
 掘れているフェイスを降りることができる。
 早いタイミングでテイクオフできたので、
 1アクション入れたいが、下手なので、降りて、
 ボトムターンから・・・ が出来ない。
7本目 掘れた波のテイクオフが上手くなってきた。
 以前では、パーリングするか、まっすぐに落ちていくだけの波。
 斜めに、掘れたフェイスを横にいけるようになっている。
 その後のアクションは次の課題だが、次の課題が見えてきたのは進歩。
8,9,10本目
 風が強くなり、波が悪くなってきた。
 斜めにテイクオフしても、落ちる様にひとすべりで終わり。
11本目は、上がるためにスープライドでテイクオフ。

今日は、1時間で11本。
短時間だけれど、充実していた。
風が強くなり始め、サーファーも増えてきたので早めに上がる。

家を出ると、かなり濃い霧。
慎重に車を運転する。

ラジオでは、朝焼けで、良い天気だとか、話している。
幕張は晴れているようだ。

海に着くと、太陽は薄く見えていて、波もチェックできるくらいの霧。

インサイドの波。
ワイドに崩れる波で、あまり良くない感じだ。

1本目 サイズは腹。多少てこずり、立ち上がると、両サイドはスープ。
2本目 サイズは腹。上手く立ち上がるが、行く手はすでにスープ。
3本目 やはり腹サイズ。アップスンの練習をしたいが、すぐに真っ白。
4本目 サイズはもも。多少横にすべることができ、上体で、アップスンの動きをリードする練習。といってもサイズがないので、あまり練習にならない。

ここまでで30分。

霧が濃くなり、ビーチの景色が見えない。
カレントで流されても、位置が特定できない。

少しずつ風が出始め、面がざわつきだす。
波も変わってきた。

次の5本目に乗るまで30分。

5本目 サイズは腹から胸くらい。大きめだが、ダンパー気味で
立ち上がっておしまい。周りは真っ白。

6本目 またさらに30分。同じく腹サイズのダンパーで、立ち上がってお終い。

7本目、8本目 さらにインサイドで、小さい波を選んでみるが、スープライドに近い感じ。

風が吹き始め、波も静かになってきたようなので、終了。

思うようには乗れていないが、少しずつ、進歩はしているように感じられて楽しい。

通常、9月15日になると、秋の気配が濃くなるが、今年はまだ夏。
8時頃になると、十分に暑い。
残された夏、もう少し楽しみたい。

6時ころ海に着く。

台風の波も収まって、わりと静かだ。
アウトで集めの波がブレイクしている。

誰もいないように見えたが、波打ち際までいくと
アウトで、人が見え隠れしている。
5人くらいサーファーがいそうだ。

早速海に入る。
アウトに出るのは久しぶりだ。

厚い波なので、ゲティングアウトも楽にできる。
それでも、久々のアウトは遠い。

1本目。久しぶりのまともなフェイス。立ち上がりが遅く、下を見てしまい手を離せない。何とか立ち上がるが、バランスとるのがやっとで、直滑降。
2本目も一本目と同じ。
3本目。無理に早く立とうとして、腰が引けて、すぐにドボン。
4本目。今日はじめてロングライド。ちょっとパワーのない波ならいける。
5本目も4本目と同じような波。横に行くだけだったのに気がつき、最後は、アップスンのまねをしようと思うが、そのときには波の終わり。
6本目、もっと早く横に行く体制を作り、アップスンをという気持ちであせってしまい、つま先に体重をかけすぎ、ボードがフェイスに食い込みすぎて、ドボン。
7,8,9本目。立ち上がりは良くなり、下を見ないように気をつけ、さっと立ち上がる。
ところが、いろいろと気をつけすぎて、気にしすぎて、何か自然体でなくなってしまっているのだろう、思うように乗れていない。波の選び方も悪いし、タイミング、捕らえる位置などすべて良くない。

あまり満足はいかないものの、1時間弱で、結構な本数を乗れていたが、それもここまで。
さらに考えすぎ、波の状況も悪くなってきたため、このあとは、1時間以上で2本のみ。
良い波を何本も失敗してしまった。

後半は悪い癖が出てしまったが
アウトで、これだけ本数を乗れるようになったのはかなりの進歩。
もっと練習を重ねて、自然体で、波に向かえるようになりたい。

昨日は仕事。
波も小さかったので、今日にするが
昨日よりさらにサイズダウン。

ゆっくり家を出て、海に着いたのは7時過ぎ。

海に着くと、小さなショアブレイクのみ。
波打ち際には、たくさんのサーファー。
湘南ではありがちな光景も、外房では珍しい。
今年は台風も来ないので、土用波もなく、
8月は、ずっと波がない日が続いている。

波もなく、人も多く・・・

でも、せっかく海に来たので、ショアブレイクで練習。

先週、スープで練習した成果で、立ち上がりがスムーズだ。

1本目、立ち上がる。
ひざサイズでも、小さな波のフェイスを下ることはできる。

たまに、ももサイズの波をうまくつかむと
小さなフェイスを乗り継ぐこともできる。
小さくても、それなりに遊べて楽しい。

1本だけ腰サイズの波に乗ったが
めちゃくちゃ大きく感じた。

8時過ぎると、日差しが暑い。
20本乗って終了。

このくらいのサイズの波でも遊べるし、練習になる。
上手くなるには、サイズが小さくても海に行って遊ぶことが大切だ。
そう実感できた。

夏の疲れか目が覚めると5時。

急いで仕度して、家を出る。

昨日は、まったく波がないようだったので、あきらめたが
久しぶりに気圧配置が変わったためサイズが少し上がったようだ。

海に着くと6時。
真夏の日曜日だが、人は少ない。
サーファーは10人程度。
海水浴客もあまりいない。
テニス合宿の高校生が目立つだけ。

波のサイズは、セットで腰くらい。
もしかしたら、胸くらいあるかもしれない。
しかし、それが、インサイドの浅いところで、
一気にワイドに崩れる。

海岸が浸食され、遠浅ではなくなっているのだろうか。
ここ数年、こんな様な波の状態が続いている。
以前は、もっと、良い感じでブレイクしていたのだが。

サイズもあり、掘れているし、どうしようか?
インサイドで待つが乗れる気がしない。

アウトで、崩れはしないが、良い感じに盛り上がっているので
様子を見に行く。
パドリングで、身体もほぐしたかった。
結局、乗れるほどパワーもなく、ほれて来ない。

今日は、インサイドで、立ち上がる練習に徹することにする。
スープライドだ。

ダンパーの波にもまれながら、すばやく立ち上がり
ポジションを決める練習。

最初は立つので精一杯。
なかなか手が離せない。失敗することも。

そこで、立ち上がり、腰を低く落とすことに集中。
これで少しは良くなるが何か違う。
安定感は増したが、いまいちだ。
そして、そのまま、まっすぐに進むだけだ。

で、気が付いた。
立ち上がるときにボードを見すぎている。
立ち上がる動作に入る瞬間に、進行方向を見る。
ボードを一切見ないで立ち上がる。

これで、パーリングも避けられるし
余計な気を使わないので、一気に立ち上がることができる。
今までは、先を見るタイミングが遅れ
安定した体勢になるのが遅れ、立ち上がった直後の安定感が欠いていた。

先をすぐに見て
一切足元を見ないことで、
立ち上がった後、安定した体制をとるまでの時間が
一気に短縮され、テイクオフに安定感が増した。
わずか、1~2秒のことかもしれないが、これが大切だ。

こんなことを試しつつ今日は、31本。
とにかく回数をこなした。
31本中2本は、小さめの波をうねりから捕らえたが
あとの29本は、完璧なスープライド。
これでもとても良い練習になった。

次は、ダンパーのもチャレンジしたい。
大部分のサーファーは、波に巻かれているが
上手なサーファーは、良い場所で、良い波を捕らえて
きれいにサーフィンしている。

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台風が日本海を北上していたので、朝から風が強い。
目が覚めると、そとの風の音が気になるくらいだ。

2日前は、風の影響もありクローズだったようだが、
今日はサイズは落ちているので何とかなるだろうか。

横浜のSさんの車で、いつものポイントへ。

風は強いが、思ったほど荒れてはいない。
白波も立っていない。

インサイドで、ワイドに崩れる波だが
何とかなりそうだ。

あまり条件が良くないので、サーファーは少ない。
短パンサーファーが調度は入ろうとしていた。
寒くないだろうか。

インサイドのブレイクのみで、サイズは、ももから腰くらい。
ワイドに一気に崩れるダンパー気味の波。

海に入ると、風の影響か、水温が低い。
風が強く、もやっているため日差しも弱い。
今日からタッパにしたが、ちょっと寒い。

ダンパー気味なので乗れるかどうか心配だが、ブレイクポイントまでパドルアウト。
まだ下手だが、ドルフィンもどきも少しずつできるようになってきた。
ダンパーと言っても今日のようにパワーのない波ならスルーできる。

○まず1本目
ももサイズの波、すんなり立つことができるが、
波はすぐにくずれてしまい力のないスープだけ残る。
掘れ気味だが、思ったほどでもなく、テイクオフは問題なくできる。
○2本目
1本目よりも多少小さい波。
パワーがなく、立ち上がるが、ボードが動かない。
○3本目
スープライド。
サイズもパワーもないので、立ち上がるだけ。
○4本目
3本目と同じ。
○5本目
腰サイズの波。立ち上がりにてこずり、うまく手が離せない。
まだ、まだ、テイクオフの練習が必要そうだ。
立ち上がるタイミングが遅く、スープに飲まれてスピードが出ない。
良い波だったのに、もったいない。
○6本目
5本目と同じ。立ち上がりに集中して、一気にポジション作りをしないと。
×7本目
5本目、6本目を意識しすぎ、あせってしまい、バランスを崩す。
◎8本目
腰サイズの今日の条件では大きな波。
掘れ上がり、どうかと思うが、立ち上がる瞬間、一瞬厚めの波になる。
余裕を持って立ち上がり、そのまま加速させる。
そこから、掘れ気味の波になったので、良い感じで加速。
サーフィンっぽい。
右手で、ファイスをなでるようにしながら
そのままフェイスを加速、乗り継ぎながら、まさかのロングライド。
上級サーファーなら4~5回、アクションを入れるところだろうが
どうなっているんだと戸惑いつつ、乗り継ぐだけ。
急なことでアップスンもできず。
それでも、気持ちの良い一本だった。
もう、今日は、十分に満足。
○9本目
ももサイズの力のない波で、立ち上がるのみ。
○10本目
9本目と同じ。

8本目の波で、満足してしまい、水温も低く寒いのでお終い。
カレントが強く、3本も乗るとかなり流されてしまい
一度上がって移動。
強風に向かって、サーフボードを持って、砂浜を歩くのは疲れる。

どんな状況でテイクオフができるか
手探りではあるが、やっと、分かりはじめている。
ロングでは、厳しい波でも、結構問題なくテイクオフできる。
コツは、怖がって、下を見ないことと
立ち上がる気合。
見た方向にボードは動くので、下を見るとまっすぐに落ち
パーリングしやすい。
そして、短い板であれば、ロングのように突き刺さることはないので
進行方法をしっかりと見て
腰を落として、バランスをとることに気を使えば
下手ではあるが、テイクオフだけは何とかできる。
次の課題は、立ち上がり、バランスをとり、
加速する体勢になるまでの時間。
手間取ってしまい、時間がかかると
せっかくの良い波がスープになってしまう。
加速するまでの体勢に早くなれれば
ワイドで早めの波でも、ロングライド可能になる。

目が覚めたら4:40。

急いで仕度して、5:00に家を出る。
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海に着いたら5:30。
天気が良く暑くなりそう。
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でも、梅雨明けしていないためか、割とすいている。

波はない。ひざ、たまにももの、インサイドショアブレイクのみ。
風はなく、穏やかな海水浴日和。
サーファーは2人。
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すぐに入り、ショアブレイクで練習開始。

最初は2人しかいなかったのに、6:00には20人くらい。

その後、8時ころには40人くらいか。
波がないせいか、それ以上は増える気配はない。
ビーチが広いので、場所を選べば、混雑は避けられる。

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人のいないところに場所を変えながら3時間。

30本以上は乗った。
というか、ほとんどが立ち上がる練習という感じだ。
のんびり立ち上がると、立ったときには、浅すぎて、フィンが刺さり止まってしまうことも。

なので、スピーディーに立ち上がり、少しでも深いとろこでスピードをつけ、サーフィンの真似事をする。

これだけ本数をこなすと、サイズはなくても、良い練習になる。

しかし、上手なサーファーは、この条件でも、しっかりサーフィンしている。

4時半に家を出て、5時に到着。
海開き後なので、少し南のポイントへ。
海の家はできているが、天気も悪く、海水浴客はほとんどいない。

どんよりとした天気で、冬の海のようだ。

波は、インサイドで、ワイドに、一気に崩れている。
乗れる気がしない。
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考えてもしょうがないので、海に入る。

風もなく、穏やかそうだが、沖にむけてカレントがあり
気が付くと、沖に流されている。
離岸流というやつだ。

ポジションに気をつけつつ波を待つ。
思いっきり掘れた波か、ボヨボヨの波。
掘れた波に巻かれ、ボヨボヨの波では立っても、それまで。

時間ばかりがたってしまうので、思いっきりインサイドへ。
ダンパーの波の少し手前で待ち、そのスープに乗る。
最初はスープでも、また、うねりになり、うまくすれば、フェイスもできる。

何もできないよりは、こちらのほうが練習になる。
ダンパーのスープに、もまれながら立ち上がり
うねりを見ながら、乗り継いでいく。
ひどい波だけれど、ロングライドもできる。

立ち上がるバランスの練習になり、
ダンパーで落ちるだけのサーフィンよりも楽しい。

10本以上は乗っただろうか。
今日は出かけるので、ここまで。

ほかのサーファーを見ると
ダンパーで、初心者はまかれ、
ある程度のレベルだとテイクオフはできるがそれだけ。

波の切れ目のいいところで乗れば
小さめの波で、乗り継いでいる。

自分のレベルでは、今日のようなの練習が正解だったようだ。

ミナミスポーツで、ローカルモーションのボードを見てきた。

今乗っているボードとほとんど同じサイズのボードと
サイズはほとんど同じくらいで、ノーズの幅が多少狭いボードが
ファンボードと表示されて並んでいた。
このサイズは、ショートというよりもファンボードのようだ。

そして、その横に、そのファンボードと入門者向けのショートボードの
中間サイズのショートボードが置かれていた。

サイズは、6フィート4インチ。
ノーズは、通常のショートよりも幅があり
厚みも、確保されている。

しかし、今乗っているボードよりもシェイプされた板だ。
これなら乗れそうだけれど、今のボードと、そんなに変わらないかもしれない。
でも、もしかしたら、自分にとってのマジックボードなのかも。
一方、入門者用とは言え、ノーズが細くとがったショートはどんなものなのか。
チャレンジしたい気もあるが。

まだ、ボードの良し悪しも分からないが
初心者は、ボードの良し悪しにも左右されるようでもあり。

いろいろなボードでチャレンジしたいが。

5時過ぎに家を出て、5:30海に到着。
車が多い!
と思ったら、大会で、海側は入れない。
海の規制もあるだろうけど、早く上がれば良いので、すぐに準備を始める。

波は、今日も梅雨らしいメローな波で
風もなく穏やか。


すぐにアウトに出る。

1本目○、今日一番大きな腹サイズの波だった。アウトに出てゲット。立ち上がるが、ワイドにブレイクして、まっすぎにしか行けない。
2本目○、1本目より小さくももサイズ、乗り方がうまくない、まっすぐ乗り終了。
3本目○、何とかパドリングでスピードをつけ立ち上がるが、すぐになくなる。
4本目○、小さめの波でブレイク始まる頃に立ち上がる。重心を低く、バランスをとるが、波が長続きしない。
5本目○、ブレイクし始めた波。スープに近い状況で立ち上がるが、スープライド。
6本目○、小さい波。パドルでスピードをつけ、あせって立たないようにするが、立ち上がったときには、波がなくなりそう。
7本目○、1本目と同じくらいのサイズ。ちょっと遅めのテイクオフで、崩れ始めている波。バランス崩さないように何とか立ち上がるが、何もできない。

今日は、どんな状況でも、乗れそうな波であればテイクオフを試み、一応すべて立つことはできた。
ただ、立ち上がる動作が遅く、かつ、立ち上がり後の体勢が悪く、リカバリーもできないので、パワーのない長続きしない波では、何もできずに終わってしまう。
上手なサーファーは、一瞬で立ち上がり、加速、ロングライドしている。

練習をしていくと、次々と課題が見つかる。

先週からサーフィンバイブルというDVDを見ているが
人のサーフィンを盛るのも参考になって良い。

来週あたりから海開きになるビーチが多い。
落ち着いていられるのも最後かと思ったら、大会だった。
そんなには混みもせず、大会参加者はうまいなーと刺激を受けながら帰路につく。
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昨日の疲れが残っていて、明るくなっても起きれない。

起きたら4:40、今日はどうしようかと考えながら、家を出たのが5;15。
日曜日だから混むかな?天気が悪いから空いているかな?
などと考えながら、BayFMオーシャントライブを流しながら、海まで25分。

やはり昨日よりは、車も多く、すでにサーファーは15人くらいか。
人の少ないところを選んで入る。
今日もインサイドからスタートしようとパドルアウトするが
アウトでもブレイクしているようなので、すぐにアウトへ

疲れいるし、早く帰りたいので、無理せずに5本だけと決める。

1本目○、ももサイズのメローな波、すっと立って、すっと乗れる。
2本目○、波のトップで立ち上がり、ノーズライドではないが、前に加重してテイクオフ。ブレイクしない波で、パワーなく終了。
3本目○、2本目と同じようなテイクオフ。今度は、ブレイクしてくれたので、少し長く乗れる。
4本目●、2本目、3本目は、テイクオフ時のスピードが足りないので、無理やり前に加重してスピードをつけていた。そのため、もうひとかき多くパドリングしてテクオフすることに。しかし、また、ボードが先行してしまい、立ち上がったものの、置いていかれる。
5本目○、今日最高の波。腰サイズか。4本目同様にもうひとかきして、スピードをつける。腰を低くしてバランスを保つことだけを考えて立ち上がる。何とかテイクオフ成功。良い波で、ボードのスピードも出ている。ずっとフェイスが続いているような感覚。ターンをしないとと思うが、スピードに感覚と身体がついて行けず、斜めに下り続けるだけで終了。もったいない。

やはり、良い波では、スピードについていけない。慣れが必要だ。

日の出時刻に起床。
急いで家を出る。

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霧で、曇っていて太陽が丸く見える。
波は良く見えず、インサイドだけ、かすかに見える。
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誰もいないように見えたが、海に近づくと3人ほどサーファーが海にいた。
アウトも全く見えないわけではなく、安心して海に入れる。
早朝、何にも見えない海に入るのは、ちょっと怖い。

厚い波で、潮が満ちているので、アウトでは、あまりブレイクしない。
まずはインサイドで乗ることに。

1本目○、ももサイズの波、うまく、前に重心を置く事ができ、キレイに立ち上がれる。パワーがあまりないので、横にすべるだけ。

しばらく様子を見ているとアウトでも乗れそうになってきたので移動。
2本目○、腹サイズの良い波にうまく乗れる。乗り継いでロングライド。

3本目○、インサイドで待っていてテイクオフが遅れる。掘れた状態で、一気に立ち上がり乗れはしたが、すぐにスープに飲み込まれる。

4本目○、良い場所からテイクオフ。まずまずのロングライド。
5本目○、次も良い感じでテイクオフ。まずまずのロングライド。
6本目○、はらサイズちょっとインサイド気味だったけれど、テイクオフ。ファイスを降りたら、波が消える。
7本目○、良い場所からテイクオフ。まずまずのロングライド。

8本目○、インサイド気味で待っていてスープライド。
9本目○、インサイド気味で待っていてスープライド。
10本目○、インサイド気味で待っていてスープライド。
最後の3本はスープライドになってしまったが
スープになりかけの波に押され、スピードがついた状態でも立ち上がることができ、これはこれで、バランス感覚の進歩。

今日は、テイクオフしようとした波全てでテイクオフはできた。
とにかく腰を引かず、すばやく立ち上がり、前足に加重し、腰を低くバランスをとる。
それだけ心がけた。

先週よりも、若干サイズは小さく、パワーも弱めだった。
このくらいであれば、問題なくテイクオフできる。
5月には、あまり乗れないのでどうなるかと思ったが
やっと練習ができるレベルになってきて一安心。
楽しくなってきた。

毎年、梅雨の時期は、風もなく、メローな波の日が多く
練習には最適だ。

目が覚めると日の出の時刻。朝焼けがキレイだ。
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急いで準備する。

日の出間もない太陽が顔を出した。
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海に着くと5時。
昨日と同じような感じで
波は厚めで、サイズも腰くらい。
自分にはぴったりか、少し大きいくらい。
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朝早いというのに、機能に比べ人が多く、海にもサーファー結構入っている。
これから日曜日は混みそうだ。

1本目○、立ち上がるが、一気に崩れスープに。
2本目○、波のトップで立ち上がり、そのまま落ち、ぐちゃぐちゃの波で乗る。
3本目○、腹サイズの波で、少し掘れているが、何とか右方向へ降りていく。ボトムターン?、トップターン?。
4本目●、今日ベストの腰サイズの波、何とか持ちこたえようとするが、2秒だけ・・・。
5本目○、ももサイズの波でボトムターンもどき。

本数は少ないが、今日も昨日と同じような結果だった。
ももくらいまでの小さな波なら何とかテイクオフできる。

2本目、3本目は、テイクオフが遅れ、波のトップで置いていかれそうな状況で立ち上がり、そこから前足加重で、ボトムに降りて行った。
こういう状況であれば、ボードスピードが出ていないので、立ち上がりやすい。
ただし、タイミングが遅いので、一気にブレイクし、スープライドになってしまうことが多い。

ところが、ベストなポジションとタイミングでテイクオフできると
フェイスで立ち上がった瞬間スピードが出ていて、身体が置いていかれてしまう。
もったいない。
立ち上がる練習を繰り返し、立ち上がるスピードを速め、
腰を引かず、バランスを保って前足加重。

とにかく練習が必要そうだ。

帰る頃には、海は、サーファー以外の観光客も増えてきた。
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今日は、目が覚めると、5時過ぎ。
遅くなってしまったが、オーシャントライブを聞きながら、仕度して海へ。

もやっているが、天気は回復してきて、晴れている。
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波は厚めで、サイズも腰くらい。
自分にはぴったりか、少し大きいくらい。

1本目●、立ち上がるが、腰が引けて失敗。
2本目○、とりあえず乗れるが、加速できず、スープライド。
3本目○、腹サイズの波で、何とか持ちこたえるが、直滑降。
4本目●、横にすべることを意識して、意識過剰で、立ち上がるが腰が引け・・・。
5本目○、やっとボトムターンもどき、サイズが小さめだと何とかなる。
6本目●、良い波が来て、ターンの意識しすぎ、ボードだけ先に行く。
7本目○、ボトムターン、トップターンもどき。
8本目●、黒星先行、タイミングが遅れ、無理やり降りるが、スープで巻かれる。
9本目●、立ったが、どうしても、ボードのスピードについていけず。
10本目●、サイズがあるとスピードについていけない。
11本目○、小さ目の波で、ボトムターン、トップターンもどき。
12本目○、何とか立ち持ちこたえるが、それだけ。

サイズが、ももくらいであれば、何とかなってきた。
しかし、腰、腹くらいの良い波になると、
立つ瞬間のボードスピードについていけていない。
重心の置き方、目線の方向、どたばたしてしまい、ばらばらだ。

これ最高だ!と思って立った瞬間
自分の思っているボードのスピードと
実際のボードのスピードが違うので
ボードに置いていかれてしまう。

今日は、テイクオフのポジション、タイミングは良かった。
あとは、波のサイズと、スピードに慣れることか。 

それから、もう一点。
いつも、とにかく人にいないところにいることのみを考えていた。
そして、自然にカレントに流され。
当然、波は、行き当たりばったり。
当たり前だが、波のあるところにいないと乗れない。
乗れる本数も少ない。
今日は、少し、波を追うことにチャレンジしてみた。
まだまだだが、5月のはじめころに比べると、進歩している。

今日は、もう少し、海にいたかったが
日差しがものすごく、顔がひりひりしてきた。
風も出てきて、面も荒れてきたので
8時半で上がることに。

4時に起きて、すぐに海へ。
家を出るころに日の出を迎える。
早朝は気持ち良い。
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車も少なく、点滅信号の時間帯なので、いつもより早く20分ほどで海に着く。
決してスピードは出していない。
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今日も割れずらい波。
サイズは調度良いか。もも、腰くらい。

天気はいいが、風が冷たく、水温も低いので寒い。
そして、朝一、5時前、まだ、誰も海にいない。

パワーなく、ボヨボヨっ来て、一気に掘れて崩れる。
乗りにくい波。

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無理して立っては置いていかれ。
ポジションが悪く巻かれ。
まともにテイクオフの真似事すらできない。

ほかのサーファーも苦戦しているが、一人だけ、やたらとうまくテイクオフするサーファーが。
横から見ていると、ここというピンポイントで、良い感じでテイクオフ。
立ったあとの動きは決してうまくはないものの
テイクオフのポジション、タイミングがばっちり。

今日は、ほかのサーファーを見て勉強。
自分は、一度中途半端に立っただけ。
それでも、海は気持ち良い。Keep Surfing

1週間前と同じく、家を出るとき時計は5:13。
オーシャントライブを聞きながら海へ。

昨晩雨が降ったようで、場所によっては、道路に水たまりができいる。
雷注意報も出ているようなので、様子を見ようと思う。

波情報によると、波は小さく、湘南では、スネとか。
海に着くと、小さいけれど乗れないことはない波。
サーファーは5人くらい、空いていて良い。

空は、真上が晴れてきて、太陽も顔を出した。
とりあえず、しばらくは、雷は大丈夫だろう。

今日の1本目は、あせって、スリップダウン。
あせると、体勢が悪くなり、変に力が入り、滑ってしまう。

2本以降、小さいながらも、乗り継げれば何とか横へは行ける。
ただし、ひざサイズの波だとパワーがないので
立ち上がって、まっすぐに、しごきながら進むのが精一杯。
それでも、立ち上がる練習にはなる。

立ち上がるタイミングが遅れると、ボードのスピードが出すぎ
立ち上がれず、ボディーボードになってしまったり
無理に立つと身体が置いていかれる。

少し早めに立ち上がり、その位置から体重をかけて下っていく方が
テイクオフはしやすいが、それでいいのだろうか?

今日は、もう少し、テイクオフの練習をしたかったが
10回成功、5回失敗の10勝5敗で終了。
だんだん雲が出てきて、雷が気になりだしたので、早めに上がる。

今日は、一番大きいサイズの波を乗らないようにした。
たまに、腰くらいの波が来る。
これを狙うと、回数がこなせなくなる。
この波は、周期や場所が、一定でないので、待っていても乗れるとは限らない。
初心者サーファーは、出会い頭なので。

それに、初心者には
ももくらいの波が、一番練習になるようだ。
若い初心者サーファーは、どんどん突っ込み、思いっきり失敗している。
見習わないといけない。数をこなさないと。

昨日のポイントは、昨年も良くなかった。
10年位前は、わりと乗りやすい波の日が多かったのだが
最近は、波打ち際のダンパーの日が多い。
九十九里の南から、一宮、東浪見など、かなり侵食されているので、その影響か。

今日は、少し北のポイントへ。

朝5時過ぎに家を出る。
もう、朝日がまぶしい。
BAYFMのオーシャントライブを聞きながら海へ。
昨年に続いてTシャツを販売するとのこと。後でチェックしよう。

30分ほどで海に到着。
車はいるが混雑はしていない。
海の中にもサーファーは数人。

すぐに着換えて海に入る。

インサイドは、小さめの波がブレイク。
アウトは、かろうじて割れるくらいの波。
もう少し潮が引けば、乗れるかもしれない。

まずは、インサイドで1本。ももくらいのサイズ。
立ち上がってすぐにスープになってしまう。
いつものことだが、1本目はわりと早く乗れる。
その後、もっと良い波に乗ろうと欲が出て乗れなくなる。
今日も同じパターンになりそうになるが
アウトで、しだいにブレイクしだしてきた。
ロングが1人、何とか乗れている。

インサイドも、きれいにブレイクしていないので、思い切ってアウトに。
結構遠い。

で、すぐに、今日の2本目。
サイズは、はらくらい。
少し、インサイドで待ちすぎていたので、テイクオフが遅れる。
すでに両サイドから崩れているので、まっすぐに。
何とか、パーリングせずに済むが、すぐにまわりが真っ白に。

次は、良い場所で待っていたが、パドリングを張り切りすぎ
スピードについて行けず立ち上がるが、ボードだけ先に行ってしまう。

3本目は、パドリングに気をつけ、テイクオフ。
今度は、パドリング不足で、何とか波のトップを乗り継ぐだけ。

そして、4本目。サイズは腰。
今度は、良いタイミングで、気分はアップ&ダウン。
少し長く乗れた。

続けて良い形で乗れないのが、今の実力。
良い波を見逃してしまったり
うまく立てずにボードだけ走って行ったり。

しばらく間があって、5本目、今度は、立ち上がるとすぐに波が消える。
サイズは、もも。

6本目は、4本目と同じように、腰サイズで気分はアップ&ダウン、乗り継ぐ。

ここで、また、しばらく乗れなくなる。
波も収まってきたように見える。

波待ちしていると、昨日同様に、まわりを小魚がはねる。
静かなはずなのに、ピチャピチャ。
しぶきまで飛んでくる。

何でこんなに小魚がいるのだろうと思っていると
手に細かなごみのようなものがあたる。
良く見ると、ごみではなく、シラスのような5cmほどの細長い魚。
手で触れるし、ボードの上にも乗ってくる。
手で捕まえることもできた。
大量に捕まえて、おかずにしたいが、サーフィン中なので。

そうこうしているうちに、また、波が戻ってきた?

7本目は、波質が変わったようで、腰サイズの波に乗るが、ショートライド。

8本目は、腹サイズで気持ち良くフェイスを降りていったが、その先が崩れてそこまで。

9本目は、厚いヒザサイズの小さな波のトップで、少しだけサーフィン。

10本目は、腰サイズ、まあまあの1本。
人も増えてきたので、これで上がることに。

最近まともに乗れていなかったので、どうかと思ったが
良い波のときであれば、少しくらいは遊ばせてもらえるようだ。
そして、ある程度のサイズがある波だと、良い練習になる。
パワー、角度、ポジション。
小さな波だとごまかしが利くが、
サイズが大きくなるに従い、ごまかせなくなる。

昨年の2月から週4回以上スポーツクラブに通っているので
体力がずいぶん回復してきた。
今年は、サーフィンで疲れることはなかったが
2時間しっかりと練習すると、上半身は、そこそこ疲れる。
良い運動にもなった。

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少しでも数をこなそうと海へ行く。

潮が引いていて遠浅。
浅いところから、深くなり始めのところで
一気に掘れてワイドに崩れるダンパー。
これは乗れないなと思うが、すぐに海へ入る。

1回まかれた後
2本目は何とか立ち上がり、少しは乗った気分に。
そしてその次。
セットで、かなりサイズのある波。
掘れ上がり・・・
波にもまれ水中で2回転。
胸くらいの深さなので、足がつき、すぐに顔を出し息ができる。

あまり流れは感じなかったが、気がつくとかなり沖に来ている。
インサイドで乗ろうかと思っていると、アウトに。
感じている以上に流れがあり、気をつけて位置をキープしないとまずい。

そして、ついに胸サイズの波が、ぴったりの位置に・・・
十分にパドリングしてスピードをつけてから
と悠長なことを考えていたら、立ち遅れ、
立つタイミングが遅れ、ボードだけ先に。
これはかなり悔しい。

その後も、何度か良い波を見るが

そのまま終了。

3週間ぶりになってしまった今年3回目の海。

今日から3mmフルで。
気温が高いんもと、水温が高いので、これでも暑いくらいだ。
天気の良い日曜日の昼過ぎ。
混んでいるかと思ったが、駐車場は思ったほどではない。
サーファーも少ない。

気持ち良さそうなので、すぐに海に入る。
サイズは小さく、ヒザから、セットで一番大きい波での腰くらい。
このサイズなら、何も気にせずに突っ込んでいけそうだ。

で、すぐに、1本目に乗れるが、すぐに波がなくなる。
2本目は思ったよりサイズがあり、掘れていて、突き刺さる。
3本目は、ボトムに降り、ターンのまねごとで終わる。

5分ほどで、3本にチャレンジ。

しかし、欲が出て、その後、なかなか乗れない。

そして、最後、上がる前の5分。

オンショアが強くなってきて、波がつぶされ始めたので
インサイド気味のところで待つ。
続けて4本乗って終了。

サイズが小さければ、とりあえず、何度でもテイクオフはできるが
インサイドだと、立って横に走り始めるとすぐにスープになってしまう。

まあ、それでも、待っていて何もできないよりは良い。
インサイド気味のところで、数をこなし
アウトで、大きめの波にチャレンジ。
当面そんな感じか。

とにかく
早朝にこだわらず、時間ができたら、ちょっとでも海に行って
少しでも、練習する回数を増やさないと、うまくならないのは間違いない。
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今年2回目。
今日は混むと思っていたが、波が良くないためか、空いている。
昨晩よりは風がおさまったが、それでも、サイドから強い風が吹いている。
波は、ごちゃごちゃ。
サーファーは10人くらいか。
とにかく海に入ることに。
アウトには、楽に出られた。
サイズは、セットで腰程度。

1本目は、立ち上がるが、すぐに波が崩れ、消滅。
一応乗れたような気もするが・・・。

2本目は、腰サイズの掘れた波。
今日の波としてはサイズもあり良い感じだ。
何とか乗れるかと思ったら、右45度前方、波のボトムにサーファーが。
このまま行くと確実にひく。
仕方なくボトムに急降下、まかれる。

悔しいが仕方ない。
結局今日はこれだけ。

サーファーの数は最初より増えてきたが、波が良くないため、入ってきてもすぐに上がってしまい、混雑というほどには増えなかった。

帰るころには、風がさらに強くなり、砂が舞うほどに。
こんな状況でも、バーベキューをするつわものが。

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下の写真は、別のポイントの混み具合。
風を避けているようで波はサイズがないもののキレイだ。
しかし、駐車場は車であふれ
海はサーファーであふれ
自分のような初心者サーファーでは、とても危険な状況だ。

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今年はじめてのサーフィン。
初日は、風もなく、サイズも無いのが理想。
今日はそこそこサイズがあり、昨日風の影響か、荒れ気味だ。
心配しても仕方が無いので、とにかく海に出る。

まずは、インサイドで、感触を確かめる。
スープから乗ってみる。
問題なく立つことはできた。

次はアウトへ。
思ったよりもてこずり、アウトにでるまで15分パドリング。
あと30メートルが遠い!

何とかアウトに出たが、そこそこサイズのある気まぐれな波に全く乗れない。

スポーツクラブに通っているので、パドリングはまったく問題ない。
腕がはり、動かなくなることは無い。
腰が多少はるくらい。
初日にしては体調は良好。

でも、乗れない。
波待ちしているだけで、気持ち良いので、良しとして、今日は上がる。
6日日曜日にイベントがあるようだ。

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12月に入り、寒い日が続いている。
今年は30回海に行くことが目標だったが、目標達成は・・・。

それどころか、今年は終わりか?
と言う感じだったが、今日は、運良く、暖かく、風もない。

暖かい時間帯を選んで海へ。

波情報を見ると、割りと良い所があったので少し南に下ろうかと思ったが、
結局、近いいつもの場所へ。

12:30海に到着。
徐々に、雲が出始めているが、まだ晴れている。
気温は15度くらいあるだろうか、暖かい。
風もないので、着替えも楽だ。
夕方には雨の予報なので、急いで着替える。

サーファーは、離れたところに2人ほどいるが、正面には誰もいない。
水温は、それほど低くないので、手足がしびれるほど寒くはない。
わりと、手前の方で、ブレイクしているので、アウトには出やすそうだ。

と思ったが、これが間違いで、なかなかアウトに出られない。
手前のスープで、1回乗って、一度戻って仕切りなおし。
出やすそうな場所を探す。
すぐそこでブレイクしているのだが、
ブレイクしている場所へ近づくことすら出来ないのだ。

2回目のチャレンジ、これも同じだ。

後から来たサーファーが、すぐに追いついてきた。
その彼も、同じ状態で、全く前に進めない。

そうこうしているうちに、一瞬、波が静かになり、切れ目から、少し前に進めた。
ブレイクしているポイントまで進むことは出来たが
思ったより大きな波が、切れ目なく押し寄せてくる。
ドルフィンが、完璧に出来ても、これはつらそうだが
ドルフィンが出来ないのだから、もっとつらい。

結局、まわりに誰もいないので、ボードを投げ出し
身体だけ5回ほどドルフィン。
何とか、アウト出られた。

もう1人のサーファーは、まだもまれていた。

で、ここからはいつもと同じ。

アウトで良い波を待つが、出会い頭の良い波が来ると、
躊躇してしまい乗れない。

インサイド気味の波は、乗りに行かない。

なので、全然乗れない。

1時間半、海にいて

最後に一本、腰サイズの波に何とか乗れた。
だが、ワイドに崩れる波で、すぐに波はなくなる。

これで終了。

決して悪い波ではないと思う。
自分のレベルが低いだけだ。
もう少し、やさしい波が立つ場所で、練習して、出直したほうが良いのか?

帰る頃には曇ってしまい。
家に着いたら雨が降ってきた。
乗れなかったのは、悔しいが、海に出られたことには満足。
年内、もう一度くらいは行きたいが。

前日、天気が良かったが、あまりの寒さに、海に行かず。
午後、暖かい時間帯は、スポーツクラブ。
エアロビクスのインストラクターは、サーファー。
雑談していると、海に行きたくなった。

しかし、今日の天気予報は、曇りから雨。
昼前にスポーツクラブへ行って、軽く汗を流す。
スポーツクラブへは自転車で行く。
行きは、どんよりとした曇り空。

帰りは、
晴れて気温も高くなっている。

ネットで、チェックすると九十九里も天気がいいようだ。
すぐにしたくして、海へ!



午後1時に到着。
駐車場は車だらけかと思ったが、日曜日に午後。この季節になるとあまりこまないのだろうか。それとも、他のポイントが良いのか?
ここはあんまり良くないから。でも、すいているのがベスト。

天気は、うす雲は出だしたものの、晴れている。風もあまりない。
とは言え、ウェットスーツは今日から5mmのゼミドライ。
重たい、が仕方ない。

海に入ると、寒いという感じはしないが、5mmのウェットを通じて、水の冷たさが伝わってくる。5mmで正解だ。セミドライは、初めて着たが、背中からの冷たい水の浸入がなく快適だ。全く寒い思いをせずに、アウトに。

波のサイズは、ももから腰前後。たまに胸サイズがやってくる。

良いうねりは来るのだが、いつもと同じで、波数が多く、その波同士が重なり合って、消しあってしまう。アウトで、良い感じに盛り上がってきても、自分のところに来る頃には、ものすごく厚い波になり、ブレイクしない。

それでも、10分に1回くらいは、うまい具合に重なり合い、胸サイズのキレイなうねりが来る。これに乗れれば良いのだが、出会い頭なので、なかなかうまく行かない。

海に入って40分後。最初のチャンス。

久しぶりに、波を下る感触。目の前には、波の壁も見える。
胸サイズか。
しかし、ボードをうまくコントロールできず、パワーゾーンからはずれ自然にプルアウト。厚めのボヨボヨの波なので、ボードをコントロールできないと、ロングライドできない。

次のチャンスは20分後。
さっきと同じような波。
さっきよりは波にパワーがある。
でも、体制がうまく決まらず、ボードコントロールが出来ない。
斜めに滑り降りて、そのまま、波に乗せられている感じだ。

その後1時間粘ったが、何本も良い波を逃し、結局今日はこの2本だけ。

もっと本数をこなして、場数を踏まないと上達しないのだが、思い切って突っ込んでいけないので、良い波を逃してしまう。気合で、突っ込まないと!

今日の波には、いくつかのタイプがあった。

・ものすごいアウトで盛り上がり始めて、うねりのサイズはあるのだが、手前に届く頃には、他の波と重なり合い、三角ではなく、台形の盛り上がりになってしまう波。これは、インサイドで、キレイにブレイクしない。
・そこそこのサイズの波が、厚めに来て、乗れそうだが乗れず、ワイドに一気に崩れる波。
・三角のピークを作り、良いポジションで盛り上がり、掘れあがるが、一気に崩れない。ここで持ちこたえて、ピークから徐々に崩れる。今日乗った波はこのタイプ。掘れあがって、持ちこたえているポジションからテイクオフする。

しかし、この三つの複合技の波もあり、明確には区分できないのが難しい。
理想に近いが、もう少し質の悪い波を乗りこなせないと、数はこなせないし、うまくならないだろう。

出会い頭の良い波だけに乗っていたのでは。・・・。
まだ先は長い。

15:30帰る頃には完全に曇ってしまった。
それでも、この時間から海に入るサーファもいる。
みんな頑張っている。というか、楽しんでいる。


3連休の最終日の午後。
時間が出来たので、海に行くことにする。
波情報では、風があるようになっているが、窓の外を見ると風はおさまっているようだ。家でこれなのだから、九十九里は大丈夫だろう。



休日の夕方、のんびりした感じの九十九里だ。
車はたくさん残っているが、サーファーはそれほど多くはない。
近所のサーファー以外は、ほとんど帰ってしまった午後3時半に到着。

サイズは昨日より上がっている。
ただし、波数が多すぎて、グチャグチャだ。
さっきまで、風が強かったという感じ。風波だ。

アウトでは、人が立っている。
巨大なボードの上に立ち、長いパドルで漕ぐ。そして、波の乗る。始めて見た。

その横で、良い波を待つ。
一番良い波は、胸サイズはある。
良いうねりなのだが、複数の波が、お互いを消しあってしまい、良い形で来てくれない。それを辛抱強く待つ。

そして、きたー。

必死にパドリング。
掘れているように見えるが大丈夫。
突っ込む。

思ったのと、違う。
テイクオフに苦労すると思ったが、パワーがあり、すんなりテイクオフ。
あせって、体勢が整わない。
ずいぶん長い時間、フェイスを降りていたように感じたが、せいぜい3秒。
何とか手を離し、立ち上がるが、波にパワーがあり、安定しないままに、・・・。

上下が分からなくなり、なかなか出られない。
上に向かって、泳いで、何とか息継ぎ。
これだけ巻かれたのは久しぶり。
もったいない、最高の波を逃した。

その後、次第に、サイズダウン。
うまく、波に合わせることが出来ず、今日も消化不良で帰ることに。

でも、気持ち良かった。

日没と前後して、満月に近い月が昇り始めた。



帰りは、薄暗くなりかけた夕焼け。
休日の夕方もいいものだ。
以前は、釣りなどに家族で来ていたが、子どもが大きくなってからは、夕方に海に来ることはなくなった。これから寒くなる季節は、天気の状況を見て、夕方サーフィンも良いかもしれない。