iMacは、とりあえず、WEB制作用に使おうと思っている。映像編集なども同時に行う。
でも、その前に、WINDOWSのPCには入っているファイルを移動したい。
ファイルを移動するために、iMacとWINDOWSのPCをLANでつなぎ、ファイル共有する必要がある。
iMacのヘルプを見ながら、いろいろと試した。
iMacのシステム環境設定-共有で、Windows共有にチェックはしてあるので、基本的にはこれで、設定はOKのはずだが、うまく行かないのだ。
しかたがないので、もっと広く情報を集めることにした。
まずは、appleのサイトにある“apple Discussions”
Macユーザーのオススメのコーナーでもある。
膨大な量の情報があるので、検索して探してみることに。
すると、それら情報の中に、このサイトが紹介されていた。
それは、“Mactopia”
URLからすると、マイクロソフトのサイトだ。
この情報がとても分かりやすい。
『Macの共有フォルダにWindowsから接続』となっている。
マイネットワークで、Mac の IP アドレスを入力して [検索] となっている。
そうすれば、見えるはずだ。
iMacのIPアドレスは?と思い、ネットワークを見るが、良く分からない。
Finderで、Networkを見ても、何も表示されない。
以前、LANケーブルをつないだところ、インターネットにはつながったものの、速度が異常に遅かったので、AirMacでLANにつないでいた。
もしかしたら、これがいけないのかと思い、ためしに、ケーブルをつないで見た。
ネットワークをAirMacから、内臓Ethernetに変えると、すぐにつながった。appleのサイトに接続すると、CMが問題なく映っている。回線速度は速そうだ。
一応、GYAOのスピードテストで、回線速度を測定。
測定するためには、フラッシュをダウンロードする必要がある。
Mac用のフラッシュプレーヤーは2種あるが、Option11:intel-based Macsを選んでダウンロードする。問題なく、インストールできるはずが、ブラウザを開いているので閉じろとのメッセージ。閉じたつもりだが、どこかに残っているようで、インストールが先に進まない。
一度、再起動して、もう一度チャレンジ。今度はうまく行く。
ものすごく基本的なことだが、iMac上で、どんなプログラムが動いているのか確認する方法が分からない。それを覚えないと。
とりあえず、フラッシュのインストールは出来たので、回線速度を測定する。
今回は、なぜか問題がない。36Mbpsもでている。
以前遅かった原因は、分からないが、解決している。何だったんだろうか。
まあ良いか。
そして、iMacのIPアドレス見るとちゃんと表示されている。
WindowsのPCで、IPアドレスを指定して検索すると
iMacがあった!
ファイルの移動もOKだ。
早速、移動先のフォルダを作り、そこに、WEBデータなどを移動する。
ファイルの共有は、これで大丈夫そうだ。
これで、iMacを使えるようになるか!?
ちなみにこのブログは、初めてiMacで投稿できた。